
2012年01月22日 16:18
2012年、今年はどんな年になるのでしょうか。
昨年は大きな震災もあり、あらためて家族や身近な人との関わりの大切さを感じた1年でした。
さて、私ごとですが3月より英国オックスフォードに引っ越すことになりました。
2歳になった娘も連れ一家で新たな文化に触れ暮らし始めます。
あちらからまたレポートを送りたいと思いますので、今後ともよろしく御願いいたします。
2010年10月12日 20:04
街はすっかり秋色ですね。
先日、0歳の娘と一緒に、東京都現代美術館に行きました。
0歳から楽しめる「こどものにわ」という企画があり、久しぶりに本格的な美術館へ足を伸ばすことができました。
東京での子育ては、“遊ばせよう”という意識が働き、ポップな遊具のある空間や大衆的なキャラクター玩具に、ついつい慣れてしまうけれど、子供に媚をうらないこんな空間に、子供と一緒に身を置くのも良いものです。
子供自身が空間全体で何かを感じ取り、好奇心のおもむくままに声をあげ、進む姿は、微笑ましいものを感じます。
2010年07月04日 22:17
蒸し暑い梅雨空の日々、みなさん元気にお過ごしでしょうか。
娘も月齢8ヶ月になり、誕生時48cmの身長が65cmまでスクスクと順調に育っています!
今は目に見える変化が大きい時期で、はいはいや、ちょっとしたお喋りもできるようになり、娘との日々は驚きと喜びと感謝の連続で、子供の成長を支えるのは至福だと心から感じます。
このところのこと・・・娘も他を意識できるようになり0ちゃんのお友達も増え、0歳児サークルに参加したり、0歳のお友達の家にお邪魔したりと、赤ちゃんズの可愛い笑顔に癒されながら毎日充実した時間を過ごしています。
0歳児というのは、本当に成長と変化が週ごとに大きく、はいはいやたっちができるようになると、私を含め周囲のママ仲間のお住まいも、子供の安全対策をぬかりなく施しています。このあたりのことについて、今後建築家の視点で書いてゆきたいと思っています。
暑い毎日、みなさま どうぞご自愛下さい☆
2010年04月12日 17:26
先日、0歳児の娘が、晴れてキャンパスデビューを飾りました☆
某大学にあるフレンチレストランに、御近所ママ達とベビーカーランチ。
キャンパス内をベビーカーで散策する光景は産前は、夢にも思いませんでしたが、四季折々緑も多く、オムツ変え専用トイレもあり禁煙で、大学内は赤ちゃん連れにはとても環境が良いものです。
その散策途中、目に飛び込んできたのが「国産の杉材を活用した実験空間」。間伐材を積み木のように重ね、柱や梁といった構造でなく積石造でデザインされた無柱の空間。木の優しい香りが漂うこの建物は、中庭に程よく配置されており、学生のみならず地域の人々や散歩に来た幼稚園児などが見学していました。

そして、その数日後、新年度ということもありキャンパスに出向き、「木と学校」がテーマの建築の研究会も復帰させていただきました。
産後初参加の私にとって、「教育的・哲学的視点から見た木の学校について」という今月のテーマは大変耳に心地よく響くもので、「自然と共生/森の幼稚園」のお話など、木と教育・木を使った子供の空間・・・等、あらためて、木のぬくもりや子供にとっての優しい空間を、引き寄せて考える絶好の時間となりました。
子供が産まれ、私自身も親としての視点も加わり、そして何より、子供にとっての良い空間とはいったい何であろうか・・といった子供視点で心を重ね、社会にとって木を使った子供の空間とは何ぞやと、娘とともに考える好機を大変嬉しく思います。
2010年03月03日 07:14
初節句のお祝いに、1月早々、大安吉日に家族総出でお雛様探し。
浅草橋の人形問屋街は、ちぃちゃな赤ちゃん連れの家族の幸せな笑顔と熱気で包まれていました。
昨今の住宅事情を勘案し、7段飾りよりも親王飾りがお店では主流ではあるものの、親王飾りでは寂しいと思う親心(ばあば心)をくすぐる変形スタイルもヒットの様子で、奥行きをとらぬように横に3段や、全体のサイズを小さくしたプチ3段なども登場し、時代を映すアイデア満載で、見ごたえある1日でした。
また、大人用のお雛様も最近はブームのようで、インテリアとして雛人形を購入する人が増え、源氏物語調など大人っぽくアレンジされたものやつるし雛も注目を集めている様子です。

そして、我が家・・・・、愛娘のため、ある女流作家の大人っぽい個性的なもの・・・トラッドでありつつもモダンにアレンジしたスタイルで、小さいながらも雅な世界観が深く鮮やかに広がるお雛様を選びました。そして、つるし雛も。

ちいちゃな娘のほくほくした体を抱っこしながら、お雛様を眺めると、とっても幸せな気分になります☆
季節感ある癒やしのインテリアですね。
2010年02月10日 21:39
ドイツ製のかもめの親子のモビールです。木製でひとつひとつ本国のマイスターの手作りなので、とても優しく暖かい雰囲気で、自然系の塗料で塗装されているので長く安心できるものです。

上層からも下層からもかもめの様子を楽しめるよう、3層の吹き抜けスペースの中間層に取り付けました。赤い玉の紐をひっぱると、かもめが、ふわりふわりと羽ばたきます。そして、室内の自然の気流でも、ゆらゆらとゆらいでいます。
我が家の赤ちゃんは毎日好奇心いっぱいで、興味深くモビールを見つめては微笑んでいます。赤ちゃんの情緒も深まり、甘さをおさえた素材感が活かされた玩具は、インテリアとしても愛用できますね。
2010年01月26日 20:36
長野県の有形文化財に指定されている大正ロマンを感じさせる老舗旅館に足を運びました。白壁土蔵造りの木造の母屋が中庭に面し幾棟もあり、それを木造の回廊がつなぐ回遊性ある間取りで、木の香りと湯の香りが敷地全体に漂う趣あるつくりでした。 凍てつく空気と、真っ白な雪景色と、格調高い建築に、日常の慌しさも忘れ、のんびりした時間を過ごすことができました。

我が家は赤ちゃん連れでしたので、温泉付の離れのお部屋を用意していただきました。

この見事な格天井の材料は、栗の木とのことです。こちらの地域は古くから宮大工が多く、細部にわたり伝統の技が光り、使用されている木材も時間の経過とともに風合いが増し、風格を感じるものとなっています。

2010年01月18日 22:27
赤ちゃんの誕生で、我が家では乳児ながらも一著前に1人分の「物」が増え、収納場所の確保に、より工夫を強いられることになっています‥。
とはいえ、ベビーグッズを見るのは楽しく、先日は夫と一緒に、“お食い初め”に用いる食器を探し求めました。

こちらは、竹の集成材でできた乳幼児の食器です。シンプルな本物志向の一品で、一目惚れ!

乳幼児のための食器選びで、我が家の拘りポイント。
・お食い初めの儀式だけでなく日常の食事で子供の自前の食器として活用したいこと
・食事を家庭の大切な教育の場と捉えたいこと
・子供が自分のものとして愛着がもてるものであること
・食器の素材感を大切にプラスチック材のものは選ばないこと
・キャラクター絵柄のものは採用しないこと
・長期的に飽きがこないデザインであること
・キッチンで洗いやすく耐久性があること
・・・・これでまたひとつ、「物」が増えてしまいましたね。
2010年01月06日 22:07
赤ちゃんペースでの暮らしもようやく落ち着いてきたものの、1日があっという間で、更新がとぎれとぎれの昨今ですが、今年もよろしくお願いいたします。

新年にあたり、みなさんのお宅では正月飾りや生け花はどんな趣向でしたでしょうか。我が家では、グリーンのアンスリウムを飾りました。
以前、元旦に南国の地でグリーンのアンスリウムのブーケをあしらい結婚式をあげたので、我が家にとって、正月とハッピーのシンボルの花となっています。そして、最近ブームのマイバースデイブックで、我が家の赤ちゃんの花を見ると、なんと偶然にも!アンスリウムが長女の誕生花で、今年は運命的なものを感じることにもなりました。
2009年12月13日 17:13
街はクリスマスモードが色濃くなってきましたね。
みなさんの御近所でも、彼処でクリスマスを待ちわびる光景が見られるのではないでしょうか。道路に面した壁面にイルミネーションを飾りつけたり、玄関にリースを飾ったり、リビングにツリーを施したりと、微笑ましい光景が随所で見られますね。こちら・・・・街角でのスナップ・・・歓迎すべき侵入者を発見!

我が家の赤ちゃんは、まだまだクリスマスのオーナメントを把握するのには1年以上はかかりそうですが、一般的に赤ちゃんが最初に認識する色は赤い色とのことで、最近は家にある赤いものを目つめ興味深くじっと観察をするようになりました。そして、徐々に深い濃い緑色も認識できている様子です。どちらも、偶然にも季節柄クリスマスカラーですね。
