
2010年03月03日 07:14
初節句のお祝いに、1月早々、大安吉日に家族総出でお雛様探し。
浅草橋の人形問屋街は、ちぃちゃな赤ちゃん連れの家族の幸せな笑顔と熱気で包まれていました。
昨今の住宅事情を勘案し、7段飾りよりも親王飾りがお店では主流ではあるものの、親王飾りでは寂しいと思う親心(ばあば心)をくすぐる変形スタイルもヒットの様子で、奥行きをとらぬように横に3段や、全体のサイズを小さくしたプチ3段なども登場し、時代を映すアイデア満載で、見ごたえある1日でした。
また、大人用のお雛様も最近はブームのようで、インテリアとして雛人形を購入する人が増え、源氏物語調など大人っぽくアレンジされたものやつるし雛も注目を集めている様子です。

そして、我が家・・・・、愛娘のため、ある女流作家の大人っぽい個性的なもの・・・トラッドでありつつもモダンにアレンジしたスタイルで、小さいながらも雅な世界観が深く鮮やかに広がるお雛様を選びました。そして、つるし雛も。

ちいちゃな娘のほくほくした体を抱っこしながら、お雛様を眺めると、とっても幸せな気分になります☆
季節感ある癒やしのインテリアですね。

大人用のお雛様があることにびっくりしましたが、時代は
変わっても、こういう風習というか行事は大切に残って欲しいです。
昔 実家にあった硝子ケース入りのミニ雛飾りを、懐かしく思い出し
ました。