
2009年10月28日 00:13
穏やかな秋空って気持ちいいですよね。
こんな日はやっぱり散歩気分、です。
今回は、古くからの姿が残る町、東京台東区の谷中~根津~千駄木を散策してきました。
“谷根千”というと、お寺の町というイメージでしたが、
実際に歩いてみると色々面白いスポットをあちこちで発見できました。
スタートは、午前11時の日暮里駅。
駅を出たところから左手の下り坂をくだっていくと谷中銀座に向かいます。


Yの字に二股に分かれる正面の建物、かなり目立ってました。
建築を計画する者としては気になる位置です。
三方が多くの観光客の目に止まるわけですから、
住民も意識しちゃいますよね。

谷中銀座には、雑誌やテレビで取り上げられたお惣菜屋さんや
和菓子屋さんが連なっていて、所々に多くの人の行列を見ました。
これは、テレビでも紹介されたというお惣菜屋さんの“名物メンチカツ”の行列です。
ラードで揚げているのでしょうか、とてもいい匂いが漂っていて、
ついつられて列に並びそうでした。
「岡埜栄泉」という和菓子屋さんが目に留まりました。
“10円まんじゅう”で有名なお店で、
とてもとても小さな黒糖まんじゅうが10個で100円!
びっくりするお値段です。
見覚えがあるそれは、
以前オープンハウス時にデザイナーのW氏が山のように持ってきてくれたものと同じでした。
行列にはなっていなかったので、
早速真っ白な大福バージョンの方を買って食べてみました。
一口でパクリ!
・・・ふわふわ柔らかくってお口の中であんこと一緒にとろけてしまうほど・・・。
この後、食べ歩きに拍車がかかって“秋の散策”から“秋の食べ歩き”へと変貌していくのでした・・・。
次回は、しっとりした“谷根千”の町をご紹介します。

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