
2011年04月27日 16:00
ご無沙汰してしまいましたが、皆さまお元気ですか?
その間に東日本大震災に見舞われ、それについてコメントしようとパソコンに向かい、途中でやめるということを繰り返してきました。
現状を見てもいない私が発言することにとてもためらいがあります。
でも、だからと言って現実を見ないふりしているわけにはいかないと悩んでいる折り、こども環境学会の「子どもたちに支援を!緊急集会」が開催され、参加してきたというわけです。
そこで、私は初めて、被災者の生の声を聞きました。
このたびの震災は津波や原発、地理的条件など様々な要素を含んで複雑になっています。
でも、理屈ではなく、沢山の影響を受けた方々のケアと今後の復興についてはみんなで協力しなくては乗り越えられません。
自分にできることは何かを考えてきましたが、子どもに関わる活動をしてしている団体に所属していることから、今回の集会を知り、参加してきたわけです。
テレビの報道とは違って、一つ一つの言葉が重く私の心に響きました。
午後の分科会では、子どもにやさしいまちづくり(都市と建築)というテーマのところで話し合い、意見交換をすることができました。
とにかく無関心はいけないと思います。
見ること、聞くことから始めたいと思いました。
私自身一歩ずつ進み、また発信したいと思います。
